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ヒトの振り見て…

先日の社労士試験でのこと

試験監督も無事終了し、
監督者(全て社労士)が試験終了後に謝金受け取りのために
控室に集まっていた

ある社労士(開業2年程)に対して、ある社労士が
「助成金とかはどうしてるんですか?」
と質問していた

現在、受託している仕事の約9割が助成金関係の私は
「助成金」
という言葉が耳に入ったので、耳がダンボ(ほとんど死語…)になっていた

質問されていた社労士は
「助成金から入るお客さんはろくなのがいないか、顧問先にならないから、やらない」
「自分自身があまり助成金にも詳しくないからやらない」
という趣旨の発言をしていた

助成金に対する偏見も甚だしい限りである
有象無象に対して営業しているヒトならば
助成金に限らず顧問業でも同じではないか

要は助成金申請についても
「不正受給には加担しない」
という気持ちを持ってクライアントに当たっているのであればいいと思う

また
「詳しくないからやらない」
というのであればこの社労士は
早々に廃業した方が身の為だし
なにより彼の数少ないクライアントの為でもある

まぁ
この質問を受けていた「彼」とは面識があるのでこれぐらいにしておくが
私自身は彼を
「反面教師」
として精進していきたいと思う

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