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労働組合の存在意義

労働組合の組織率が年々低下しており
平成15年に引続き、今年も20%を割り込んだ
(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/roushi/kiso/04/index.html)

原因として
1)企業の倒産増加に伴う組合の解散増加
2)パート労働者等非組合員の比率上昇
などがある

…ところで、今の労働組合で
まともに機能しているような組合ってどれぐらいあるのだろうか?

私が以前リーマンしていたときにも
労働組合はあったけれども、はっきり言って

ただの御用組合
でしかなく、
会社の言いなりにしかなっていなかった!

本来、従業員の地位向上や労働条件の改善のために
会社と戦うべき立場でなければならないのに、組合専従者はいわゆる

出世コースの一つ
であったために
今後の出世を考えて強硬なことなど一言も言えない様な状態だ!

こんな 「イエスマン」 ばかりで、従業員を守ることを放棄していて
存在意義のない組合なんて
なくなっても何の支障もないように思うがいかに!


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