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どっかオカシイ(一部の)日本の行政機関

今日は広島県と福岡県へ助成金の申請へ…

今までもいろいろな都道府県に申請に行っているが
どうしても広島県の窓口とは

ソリが合わない

まずは

申請書の取り寄せ
継続雇用定着促進助成金は5年間申請を続けて支給申請する
そこで2回目以降については行政機関が交付する
プレプリント
という書類が必要なのだが
広島県では申請事業主が窓口にまで取りに行かなければならない
(あと、京都府でもそうだったか…)

行けないときは着払いの郵便でないと入手できない

他の県では考えられない手順だ
他の都道府県ではちゃんと事業主か社労士宛に郵送してくれるのに
(当然、発信者払いで!!)

いくら民営化推進のため

特別行政法人
になったと言っても現場がこれでは思いやられる

例えて言えば、

銀行で
「預金をおろさせてやるから
支払請求書は店まで取りに来るか、着払いの郵便でなら送ってやる」
と言っているのに等しい
(但し、最近では 「合理化」 の名の下、こういう対応する銀行も出てきたけど…)

広島県の前任者は前任者で

ガムをクチャクチャ噛みながら
受付してたし…
(こんなこと民間企業じゃ考えられない!!)

助成金の申請に行くと
行政機関の対応は大きく分けて二つに分かれる

事業主に助成金を取って貰うように知恵を絞ってくれるところ
(当然、適法に!)と
なにかと細かい 「イチャモン」 をつけては否定的なことばかり言うところ
広島県の窓口は後者の典型だ

いかに政府が立てた政策に基づく助成金であっても
あまりに過度に反応しすぎたら
助成金がぜんぜん支給されなくなってしまうという

本末転倒なこと
になりかねないのだが、いかに!!

今後の対応の改善を切に願うばかりである

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コメント

私も関内のパスポートセンターに
えらいてこずったことがあります。
規則は規則、それはわかりますが
明らかにおかしい、理に適っていない規則を
変えてくれるってことないんですかねえ・・・(TOT)

そんでもって何故かいつも偉そうなんですよね(TOT)

投稿: しまりす | 2005.01.15 18:19

>しまりすさんへ

ホント、今の公務員は 「公僕」 とは名ばかりで
「ただの勤め人」 でしかありません

従って
「取り敢えずツツガナク定年を迎えられればいい」
という考えの公務員が大半なので
某総理の言うような行政改革など出来やしないでしょう

彼らは杓子定規にしか物事を捉えることができないので
仕方ないと言えばそれまでですが
それを変えさせる為にはトップから攻めないとダメです
(彼らは民間のリーマン以上に 「上」 には弱いですから!!)

現場で埒が明かなければ、その上司に
それでもダメなら、その上部団体に
それでもダメなら、その管轄省庁に
喰ってかからないと、下は絶対に動きません

逆を言えば、上さえ落とせば下の人たちは
「白い物をも黒」
と平気で言いますから…

さずがに
初めてその光景を目にしたときは
あきれてものが言えませんでしたけど…

所詮、公務員という生き物は
「その程度の能力しかない下等動物」
ぐらいに思って接していないと
こちらがノイローゼになってしまいます!

投稿: lishi | 2005.01.15 18:48

役所の知人を訪ねたときのこと
2~3人席の後ろを通過する際、
『おはようございま~す。失礼しま~す』と、声をかけたにもかかわらず、
だれ一人こっちを向いてくれないんですう。
(・・・誰も挨拶をしない?)
知人が、『じゃあ皆さんに紹介しますね』と、言われ初めて、挨拶を交わした状態です。
朝一番で、伺ったのできっと忙しかったのだと思いますが・・・
朝の挨拶は、大事なのにねっ。

また
行政関連の仕事の打ち合わせで数人と会う機会がありました。
役人は、ご自分の意見は持たないのかあ!!と、思ったことがあります。
あんたたちの仕事を手伝ってやるのに、どうしたい・・・こうしたい・・・それくらいは言えるでしょ!
集まっている人たちに意見を言わせ、美味しいところを全部持っていくんですよ。
そして、自分たちの手柄にしている・・・(これは少々大げさかも)

民間企業じゃ、考えられないです。
まっ、怒るほどのことでもないですが。(*^_^*)

で、知人に『なんか変な空気よ』と言ってみました。そうしたら・・・
『新入社員として入ってきたときは、この人だったら新鮮な空気を入れてくれる』
『このどす黒い色をパステルカラーに染めてくれる』と期待はするのだけど、
いつしか感化されちゃうのよ・・・と。

もう少しサービス業を見習ってほしいと思いますね。

投稿: ソルト | 2005.01.18 16:56

>ソルトさんへ

彼らは規律から外れた行動するときに
「どうしてそのような行動をしたか」
という理由がないと、あとで国民からたたかれてしまうので
勇み足とならないように保守的になるのでしょう

そうこうしていくうちに
改革の意欲はなくなり
はみ出し者は居ずらくなってしまう…
そして粛々と続く伝統という名の足かせに
安穏として生きていくのでしょう

こうして彼らから
「創意工夫」
という概念が削り取られ
「金太郎飴」
が出来上がるのでした…

投稿: lishi | 2005.01.19 00:44

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