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「ら」 と 「る」

日帰り福岡出張だった

…で
福岡に来るたびに思う

陣原
普通だと 「じんばら」 と読みそうだが、 これは福岡の地名で
じんのはる
と読む

他にも 「長者原」 とか 「原」 の字がつく地名があるが
すべて 「はる」 とか 「ばる」 と読む

一方で、福岡には

香春
という地名がある
これは
かわら
と読む

う~ん…
どうして福岡では

「ら」 と 「る」
を入れ替えて読むのか…

考えていると今夜も眠れず
夜が更けていく今日この頃でした…

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コメント

ふ~ん、大変面白いですね!

地方の言葉の読み、方言、アクセントのつけ方など、この歳(内緒です)になってようやく面白いと思うようになりました。
なんとも趣のある温かい言葉だったりします。
人名もたまに読めなかったりもします。
(漢字を知らないだけかも・・・)

このような地方の言葉を調べるのも楽しいかもしれませんね。(^_-)-☆


投稿: ソルト | 2005.02.21 22:21

大阪には 「ら」 と 「る」どころか
普通では絶対に読めない地名がいくつかあります。

「杭全」 「放出」 「立売堀」 「遠里小野」 「道修町」 「喜連瓜破」 「十三」
って読めます???


ちなみに、それぞれ
「くまた」 「はなてん」 「いたちぼり」 「おりおの」 「どしょうまち」 「きれうりわり」 「じゅうそう」
と読みます(^_^)

投稿: lishi | 2005.02.21 22:38

読めたの
「いたちぼり」「じゅうそう」だけでした(^^ゞ

修行がたりんです。

投稿: ソルト | 2005.02.23 12:39

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