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学校の収益事業

昨日、

「新しい大学収益事業 研究会セミナー」

に出席する機会があった




大学が収益事業!?

と、思うかもしれないが何も特別なことをするわけではない




例えば大学で使用する事務用品の購入




今までの大学組織で言えば

管財課

とかが一括して購入しているが、これを

大学が設立した 「会社」 が仕入れて、大学に卸す

というスキーム




ただ単に、間に会社が入っただけではあるが

会計に与える影響は甚大なのだ!






学校というのは 「予算」 の範囲内で購入が出来るので

言い方を変えれば、業者の人が

学校にはこの値段以下では販売できません!

と言えば、それを理由に予算を獲得することができるのだ!




ところが、業者の窓口が会社になったとたん

業者の目の色が変わるらしい!!!




切られるかもしれない

という危機感がアリアリと見て取れるそうだ




それも、業者の担当者と学校 (会社) の担当者が同じでも

「学校の○○さん」 と 「会社の○○さん」

に対する態度が違うそうだ


現金なものである






これで仕入れ値が1~2割程度下がるというから

学校がどれだけボラれているかがよくわかる








でも、予算という概念からすれば

国や地方自治体なんかも同じかもしれないが

外郭団体が税金をむさぼっている現状では

このようなスキームは国や地方自治体には期待できないかも…








学校関係者の人でご興味がある人は

ご担当者をご紹介いたしますのでご一報を!








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コメント

なるほど。
うちも大きな会社だから下請けの社長とかはかなり絞られているんでちょっと同情しちゃいます(;´・`)>

数少ない件数を少々高値で請け負うか。
数多い物件数をコスト低減で請け負うか。

何にしても下請け業者様は大変です。
うちも大変とは思うけど^^;

投稿: ガク | 2005.11.13 06:40

まさに 「チカラの論理」 ですな…

投稿: lishi。 | 2005.11.13 10:35

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