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藤田美術館 第118回秋季展 -能面と能装束-

芸術の秋である




食欲の秋でもあるが

きょうは芸術の秋について (^_^;






今年の4/21のブログでも投稿した

藤田美術館

では、12/10(日)までの間、秋季展を催していて

昨日の奈良からの帰りにオジャマしてきた!




今回のテーマは

能面と能装束

ということで

鎌倉時代から安土桃山時代の能面と能装束の展示がされていた




なかには、今春太夫が豊臣秀吉から拝領したと言われている

赤絽地桐鳳凰彩色文様長絹
(あかろじ きり ほうおう さいしょく もんよう ちょうけん)

なども展示されていた




ただ、さすがに400年以上も前の能装束なので

繊維がかなり痛んでいて、藤田氏によると

今回が最後の展示になるだろう…

とのこと!!!




ご興味がある方はこの機会にぜひ!



能舞台なんて見たことないし

「能」 「歌舞伎」 「狂言」 「猿楽」 

って、それぞれ何がどう違うかさえも知らない私ですが

たまには歴史を感じるものに接するのもいいもんです






皆さんは芸術に触れる秋をどう過ごされていますか?

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ヾ(o゚ω゚o)ノ゙








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