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定年廃止や65歳まで引き上げの中小企業に奨励金

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061001k0000m010113000c.html

 厚生労働省は、厚生年金の支給開始年齢引き上げに合わせて定年を廃止したり、定年を65歳まで引き上げる中小企業に対し、最高で年間120万円の奨励金を支払う制度の導入を決めた。来年10月にスタートさせる。

 今年4月施行の改正高年齢者雇用安定法は2013年度までに65歳までの継続雇用を企業に義務付けたが、中小企業にはハードルが高いため財政面で支援することにした。

 厚生年金支給開始は13年度に65歳になるよう段階的に引き上げられている。安定法の義務付けは定年と支給開始の間の空白を埋める目的だが、希望者全員を65歳まで働けるようにしている企業は25%程度にとどまっており、とくに中小企業には負担が重いのが実情だ。

 年間の助成額は、従業員数9人以下が40万円、10~99人が80万円、100~299人が120万円。初年度は総額13億7000万円を用意、約2400社への支給を想定している。【吉田啓志】

毎日新聞 2006年10月1日 3時00分








この記事が本当なら、今年4月からの

継続雇用定着促進助成金の減額

は、いったいなんだったんだろう???




現時点では、厚労省や高齢・障害者雇用支援機構のHPに

一切、記事が出ていない

ので、どこまでこの記事に信憑性があるのか疑問も残るが

もしも本当なら助成金申請、とりわけ

継続雇用定着促進助成金の申請をメイン

にしている私としては、願ったり叶ったりである!!!

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ヾ(o゚ω゚o)ノ゙






この記事には

何年間もらえるか?

が記載されていないのでなんとも言えないが

もしも改正前と同じように最高5年間ということであれば

今年3月までの改正前の制度

9人以下が 45万円/年

10~99人が 90万円/年

100~299人が 180万円/年

であったことを考えると、

9人以下が 40万円/年

10~99人が 80万円/年

100~299人が 120万円/年

ということは、金額的には

微減で済む

と言うことになる! ヾ(*´▽`*)ノ




現行の今年4月からの制度では

9人以下が 60万円

10~99人が 120万円

100~299人が 180万円

1回もらいきりということを考えれば

現在、継続雇用定着促進助成金の申請を考えている事業主は

来年の10月まで待った方がいい

場合があるかもしれない!

(*´∀`*)






それにしても、旧制度での申請ができた

9/30が過ぎるのを待っていたかのように

この時期に出てきたこんな記事…

┐(´~`;)┌






まあ、どっちにしても

しばらくはこの記事の動向に注目だ!!!

ヽ(^o^)丿








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コメント

頑張って稼いでオレに小遣いをヽ(゚∀゚)ノ

投稿: ガク | 2006.10.02 10:56

じゃあ、老後は面倒見てね!
(^_-)-☆

投稿: lishi。 | 2006.10.02 23:00

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