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請負事業において発注者が行う技術指導

昨今の偽装請負等、

請負に関する取り締まりが厳しくなっているなか

厚生労働省から

請負事業において

発注者が行う技術指導について

という、請負事業で働く労働者を使う場合に

指揮命令に関して気を付けなければならない点が

教示された




派遣であれば発注者が直接指揮命令することが出来るのだが

如何せん許可 (又は届出) が必要であったり

(一部の業種を除いて) 3年間しか派遣できなかったりするので

形式だけ請負にしているケースがある




請負であれば

許可もいらないし、契約期間に制限もないからだ!






ただ、厚労省は偽装請負の摘発に注力し始めているので

もしもこのようなことをしている事業主は

早急に体制を整える必要があるのでご注意を!

ガ━(;゚д゚)━ン!!






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コメント

歴史的経緯として、口入屋(派遣業)から請負業へと発展したわけで、建設業も、ゼネコン(元請)やサブコン(一次下請)ともかく二次・三次になると単なる口入屋であります。

投稿: えろすえ | 2006.11.02 18:27

如何せん偽装請負の場合に
労災事故が起きたときの責任の所在があいまいになりがち!

えろすえさんとこは建設業だから
現行法では派遣は出来ない業種だから請負だけ (のはず) だけど
労災事故には気を付けてねぇ~
(^o^)/~~~

投稿: lishi。 | 2006.11.03 10:19

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