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能登沖地震の0・5秒前、本震の“予兆”…東大研が解析

【能登沖地震の0・5秒前、本震の“予兆”…東大研が解析】

 能登半島地震の約0・5秒前に、マグニチュード(M)6・9の本震を引き起こすきっかけとなった「初期破壊」が起きていたことが10日、東京大学地震研究所の解析でわかった。

 本震の震源よりも500メートル程度深い場所で初期破壊が起きたことで、横にずれやすかった今回の本震の断層が、縦方向にもずれる要因になったと考えられる。

 同研究所が地震計の記録を解析した結果、M4・4の初期破壊が発生したことがわかった。初期破壊で生まれたひずみで、本震の断層を押し上げる力が生まれ、横から圧縮する力と合わせて本震につながったとみられる。

 初期破壊は2000年の鳥取県西部地震や05年の福岡県西方沖地震でも見られ、同研究所の平田直教授(地震学)は「地震発生メカニズムを理解するのに大切だ」と話している。

(2007年4月10日20時0分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070410i113.htm






理屈はどうでもいい!




0.5秒

どうせいっちゅーーーんじゃぁぁぁ!!!

(*゚д゚)ゴルァ!!








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コメント

次回は、1秒目指してや~。

投稿: yositomi | 2007.04.11 16:18

そうそう!

1秒あれば
あれやってこれやって…
(`Д´≡`Д´)

投稿: lishi。 | 2007.04.12 01:04

人間は難しいと思いますが、機械的に反応する
プログラムができれば、0.5秒でも原子炉や高エ
ネルギーの装置をシャットダウンして(し始めて)、
万一の被害を低減できる可能性はあるかも知れ
ません。もちろん、予知時間が長くなればそれ
に越したことはないですけどね。

投稿: ミネ | 2007.04.12 01:20

なるほど!
生活が高度化している今日においては
0.5秒でも十分画期的なことだったんですね。

ただ、そうすると
「いったい人間は何のために生きているのか?」
ということがだんだん分からなくなってきます???

(環境を含めて)管理は機械がして
その機械を管理するために人間がいて…
ということであれば
少なくとも60億人も人間は必要ではないわけで… _| ̄|○

以前のブログでも書いたんですが
http://lss.air-nifty.com/tsurezure/2006/09/post_8df6.html
地球環境のためには
人類滅亡が (BESTとは言わないまでも)
BETTERなのかもしれませんね…
┐(´~`;)┌

投稿: lishi。 | 2007.04.12 10:36

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