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第1回個別労働紛争あっせん委員会

先日出席




代理人としてではなく

保佐人として…






まずは

労働者側、使用者側、あっせん委員、事務局

が、顔見世セレモニー




ものの1分でセレモニーは終了




まず最初に申請人である労働者側

あっせん委員に対して事情を説明するということで

被申請人である我々使用者側は

退室のうえ控え室で待つことに…




20分ほどかかると言われていたのに

1時間以上待つことに…






次に労働者側が退室のうえ

使用者側が事情説明するんだけど

のっけから全委員が労働者寄りで

既に労働者側が委員を洗脳済み…








ところで、あっせん委員は

学者や行政機関出身の公益委員

経営者や人事出身の使用者委員

労働組合等の出身の労働者委員

の3名で構成されている




それは公平を図るためだ




しかし

今回の使用者委員!!!




アスベストで工場近隣の住人や従業員に対して

被害をもたらしたことで有名なクボ○の元専務というのが出てきた






おめぇはどう考えたって

100名弱の従業員の老健施設の労務問題なんて

分かっちゃいねぇだろうぅぅぅぅぅぅ!!!!




なんでコメント全てが

労働者サイドなんだよぉぉ(怒)

(*゚д゚)ゴルァ!!




いくら人事畑の長い専務だって言っても

大企業の専務なんだから

所詮、サラリーマンの上がりだろ???




中小企業の経営者の

何が分かるっていうんだ???






それに今まで2回にわたって大阪府や労働局に対して

スムーズにあっせん委員会を進行するため

散々、事前に事情説明していたのに、明らかに

その資料を読んできていない委員たち!




事情説明したら初めて聞いたような顔しやがる…






もう怒りを通り越して

ほとほと呆れてしまいます

┐(´~`;)┌






途中で携帯電話が鳴って

部屋を出て行く委員!




委員会に出る心構えからして

間違ってるよ、○ボタの元専務!




百歩譲って

電話鳴ったとしても

部屋を出て行くなよ!




電話出ずに切れよ!




ええ歳したオッサンに、…っていうかジイさんに

なんで、わてのような若造が

こんな稚拙な注意しなあかんねん!






こんなんで委員としての報酬もらうなんて

絶対許せません!!!!(怒)






事務局自体の事前の事情聴取は

労働者側、使用者側の事情聴取の日取りを分けていたから

それなりにこちら側の説明も冷静に聞いてくれていたけど

委員会では、労働者側の事情を聴いて

そのほとぼりも醒めるまもなく

すぐに使用者側の事情聴取だなんて

これじゃ、あっせん委員が

冷静に聴けるわけないじゃん!




このシステムは明らかに被申請人に不利だ!

(*゚д゚)ゴルァ!!






法律上、あっせん委員会は3回まで

開催することができることになっているが

実際には、ほとんどの場合

1回目は事情聴取

2回目はあっせん案の調整及び成立

ということになっている




いままで大阪府労働委員会では

28件のあっせんがあったらしいが

そのすべてがあっせん成立しているとのこと




まるで今回も成立するかのような事務局の言動に

これがあっせん不成立

第1号になるかもしれませんね

とひと言、事務局には言っておきましたけどね…

(-。-)y-.。o○








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