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『ビジネスパーソンの風邪に関する意識調査』を発表

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 GSK)は1日2回の総合かぜ薬「新コンタック®かぜ総合」の発売を機に開設したウェブサイト「コンタック総合研究所*(http://contac.jp/soken/)」内で、「ビジネスパーソンの風邪に関する意識調査」を発表しました。この調査は、8月に全国の20~39歳の仕事を持つ男女208人を対象にインターネットで実施したものです。

【主な調査結果】

  • 通勤途中や職場で風邪をうつされやすい。
    ビジネスパーソンの4人に3人が職場で、続いて約半数が交通機関で風邪をうつされると答えています。職場や通勤で人と接する機会の多いビジネスパーソンにとって、風邪は常に身近にある存在であることがうかがえます。

  • 風邪のダメージは侮れない。体力、気力を失くし、仕事がはかどらないことによる生産性の損失は、風邪1回あたりおよそ5日で約44,270円。
    ビジネスパーソンの約8割が風邪をひいて、体力または気力を失うと思うことが明らかになりました。次に時間(31.7%)、お金(25.5%)を挙げています。現実的に風邪がビジネスパーソンに与えるダメージは侮れず、一度風邪をひくと治るまでに平均で約5.4日かかり、その間に仕事がはかどらないことによる生産性の損失を仮に金額すれば平均44,270円程度(1日あたり約8,200円)と認識していることが浮き彫りになりました。

  • 約7割が風邪をひいても仕事を休みづらい。最大の理由は、代わりに仕事をしてくれる人がいない。
    ビジネスパーソンの約7割は風邪をひいたときに仕事を休みづらいと思っています。その最大の理由は「代わりに仕事をしてくれる人がいない」、次に「重要な予定がある」ことを挙げています。一方で、風邪が長引く理由は、睡眠不足(75.5%)、体力の衰え(62.5%)、日ごろのストレス(51.4%)等を挙げています。このようなことから、ビジネスパーソンは、風邪を早く治すためには休養が必要だと十分に認識していながらも、仕事に対する使命感や責任感を持ち、体調が万全でないときも仕事をしなければならない意識が読み取れます。

http://www.contac.jp/soken/release/news_2.html






今年もそろそろインフルエンザの流行る季節になった




1回風邪を引くと

およそ5日間で、44,270円の損失になるそうだ






これからまだまだ寒い日が続く今日この頃




皆様

体調管理は万全に!!!

ヾ(*´▽`*)ノ








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