お尻とその穴の文化史
面白半分というか
興味本位というか
単にタイトルに惹かれて購入
(…といっても、「そっち」 の趣味はありませんので
)
「その穴」 は
皆さんのご想像通り
肛門
のこと
つまり
お尻と肛門のことを
医学的、文学的、芸術的、風俗的にまとめた
立派な学術書となっている
目次をピックアップしてみると
第1部 アヌスとは、いかなるものか?
第2部 アヌスの機能とそれをめぐる歴史
~便秘と下痢の物語~
第3部 アナル・セックスの歴史
第4部 芸術とアヌス
第5部 すこやかなるアヌス
第6部 すこやかならざるアヌス
となっている
特に女性などは
便秘に悩んでいる人も多いのでは???
第6部を読んでいるときは
さすがにその穴がムズムズしましたけど…
ヽ(|||≧▽≦|||)/
以前の投稿でも触れたとおり
痔という病気は、人間にしかない病気で
日本においては虫歯に次ぐ、2番目に患者の多いいわば国民病で
あるデータによると、日本人の3人に1人が痔の自覚を持っていて
検診を行なえば、
約7割の人に痔が見つかる
と言われている
皆さんも、いつその7割になるか分からない!
また、最後には
マリリン・モンローの
本当の死因は浣腸だった!?
などというショッキングなことも…
ガ━(;゚д゚)━ン!!
お下品
などと言わずに
一度は皆さんもお尻とその穴について
お勉強されてみては???
((藁´∀`))ヶラヶラ
| 固定リンク



コメント