新しい未来が期待できる資格
【今までの人生をリセットして、新しい未来が期待できる資格ランキング】
- 司法試験
- 公認会計士
- 税理士
- 司法書士
- 通訳技能検定
- 行政書士
- TOEIC
- 翻訳技能認定試験
- ファイナンシャルプランナー
- インテリアコーディネーター
- TOEFL
- 証券アナリスト
- P検-パソコン検定試験
- 英文会計検定
- 消費生活アドバイザー
- 初級システムアドミニストレーター
- 漢字能力検定
- 日本語文章能力検定
- 文書処理能力検定(ワープロ検定)
- 消費生活専門相談員
「この資格があれば新しい未来が…」
世の中には資格がなければ就けない仕事もあります。もし自分がこの資格を取得していたら別の人生を歩んでいたのでは…と考えたことはありませんか? そこで「もしもこの資格を取れば、今までの人生をリセットできそう」だと思う資格について調査を行ってみたところ《司法試験》が1位となりました。他にもランキングには難関資格がずらりと並びました。
《司法試験》は「 裁判官、 検事、 弁護士」になるための関門です。弁護士といえば「行列のできる法律相談所」で活躍していた 橋下徹大阪府知事が有名ですが、検察官や裁判官も『HERO』『家栽の人』などその活躍がドラマや漫画などで取り上げられることも多い職業です。もし、資格を持っていたらテレビで活躍したかも… 超難関とされた司法試験ですが、法曹人口を増やす目的で「新司法試験制度」が施行されて2年が経ちます。旧司法試験制度の合格率が全体の3%だったのに対して、新司法試験制度は、30%~40%と高い合格率を出していますが、「専門の大学院に通うためお金がかかる」「合格後に行われる研修過程終了時の試験では合格率が低下」など、色々な問題が浮き彫りにもなってきているようです。
2位の《公認会計士》、3位の《税理士》とも、会社でも独立しても、しっかりお金が稼げるイメージが影響してか、上位にランク・インしています。4位の《司法書士》は、《司法試験》と比べるとわかりにくい資格ですが、 不動産登記や、法的書類の作成と申請、 簡易裁判所での代理など、一般の人により身近な行為で法的資格が必要な場合に代理して行うことができるので、幅広い職責を持つ弁護士より、より身近な存在として依頼が多いと言われています。
合格すると「先生」と呼ばれ、社会的にも金銭的にも安定した地位を得ることができる資格が上位に入りました。終身雇用の終了、実力主義などの世相を反映して、組織に頼った人生より、独立できる強い専門知識と資格が必要とされているようです。
(gooランキング 2008.4)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/015/newlife_qualification/
一応
社会保険労務士
の資格って国家資格なんですけど
新しい未来が
期待できない資格
のようです…
ガ━(;゚д゚)━ン!!
消費生活アドバイザーや漢字能力検定
日本語文章能力検定、消費生活専門相談員の資格があっても
今までの人生をリセットして
新しい未来が期待できる資格
とは到底思えませんが
世間的には、
社会保険労務士資格よりも
未来が期待される
ということなのでしょうか???
(>_<)
まぁ確かに
平均年齢 満55歳
と、決して若くはない業界で
年金生活者が小遣い稼ぎに開業しているというのが
結構蔓延している業界なので
未来はあまり期待できないでしょうけどね
┐(´~`;)┌
ただ、どの資格についてもいえることですが
持っているだけでは
何の役にも立たない
ということ
資格試験の勉強だけでなく
その周辺知識に対して常にアンテナを張り続け
その道の専門家
と思ってもらえるようにならなければ
新しい未来は期待できません!
日々精進、日々精進… (自戒)
(-。-)y-.。o○
| 固定リンク


コメント
理容師も国家資格なんやけど、、、、漢検や消費生活専門相談員よりも明るい未来が待ってないのね (-公- ;)
投稿: ちょき屋 | 2008.05.30 08:28
お互いの
暗い未来に
乾杯…
投稿: lishi。 | 2008.05.30 10:07