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ストレス測定 2

ストレス (「疲労」 も含む) に関する

科学的な研究が始まって約10年




ストレスについてかなりのことが分かってきている






高温、低温、騒音、痛み、

肉体的・精神的苦痛、ウィルスなどの

ストレッサー

が原因となって、ヒトはストレスを感じ

その感じたストレスを頭 (脳) が感じている




精神的ストレスはもちろんのこと

肉体的ストレスであっても

(肉体だけではなく) 必ず脳でストレスを感じている




ストレスを感じた脳は

そのストレスを回復、解消するために様々な反応をしたり

あるいはストレスを感じ取ったことで

カラダに異変が起きたりする




こういった一連の流れを科学的にとらえて

ストレスを測定することができるようになってきているのだ






(1)ストレスの原因物質も徐々に判明してきていて

 ストレッサーから攻撃を受けることで

 血中のストレス原因物質を測定することで

 ストレスを測定したり

(2)ストレスを受けることで

 自律神経のバランスが変化することをとらえて

 ストレスの測定をしたり

(3)難破しそうな船からいち早くネズミが逃げようとするかのように

 ストレスにやられているヒトから逃げようとする

 HHV (ヒトヘルペスウィルス) 6型、7型

 口腔内に出てくるのを唾液から測定して

ストレスを測定したりできるのだ






前回告知したボディチェッカーは

上記(2)を左手人差し指の指尖血量の推移により

自律神経のバランスを測定する機械で

精神的ストレスが高い状態だと

交感神経と副交感神経の変換がうまく機能せず

指尖血量の変化がほとんど見られないのだ




また、肉体的ストレスが高いと

そのストレスを早く回復させようとして脈拍数が多くなったりと

カラダはホントに正直に反応する






年末に風邪がひどくなったときに測定してみたら

ものの見事に

肉体的ストレスが高い

という結果が出ていました…

(機械は正直です…)

┐(´~`;)┌








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