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いくら就業規則で規定しても…

下着脱ぐのも就業規則? 生理休暇申請で会社が要求―中国

 女性マッサージ師が勤務中、生理痛のため休暇を会社側に申請したところ、本当かどうかを証明するためとして、会社側から下着まで脱ぎ身体検査を要求されていたことが明らかになった。会社側は服を脱ぐのも就業規定だと強弁したという。30日付で南方網が報じた。

  女性は服を脱ぐのは侮辱であると感じたが「検査を受けないと返さない」といわれ、涙しながらそれを受け入れたという。さらに検査現場には男性職員もいた。翌日、女性は退職願を出したが会社側は固辞するどころか、未就労時間分の賃金約1800元を支払うよう要求。あまりのひどさに女性は提訴を検討している。

  会社側は「下着を脱がせての検査は、職員全員に公平に義務付けている。また、女性は、規則通りに勤務時間分を払い戻しておらず、不当な退職だ」と主張している。(編集担当:井上雄介)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0831&f=national_0831_169.shtml

(サーチナニュース 2010/08/31 18:16)








就業規則は、事業主と労働者の間における

労働条件を規定するもので

事業主が過半数労働者代表の意見さえ聞けば

事業主が取り入れたい労働条件を一定の条件のもと規定できる




就業規則には法律には規定しきれないものを規定することで

事業主にある程度有利な労働条件を入れることができる




たとえば

会社の備品を持ち帰っている従業員がいるようなときに

持ち物検査ができるかどうかは

就業規則にそのことが規定されていれば出来るし

規定されていなければ、単にプライバシーの侵害として

会社側が損害賠償請求される可能性がある






…だからといって

まぁ、さすが中国というか…

┐(´~`;)┌




いくらなんでも

生理かどうか確かめるために

下着を脱がして確認するなんて

(しかも男性もいるところで)

日本でそんなことやったら間違いなく

侮辱だ!

人権侵害!

個人の尊厳を踏みにじっている!

などなどで

間違いなく訴えられるし、間違いなく会社が負けるでしょうなぁ~






…ということで

就業規則の作成のご依頼は

労務サポートサービスまでどうぞ!!!

(「生理休暇は、会社が下着を脱がして確認する」ってことは規定しませんが…)

((藁´∀`))ヶラヶラ








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