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戸籍の附票

私の知っていた戸籍の附票って、

生まれてから今までの住民票の変遷がすべて記載されている

っていうものだったけど、いつの間にか変わっていたんですね…。

東京にいた時に住んでいたマンションの甲区欄の住所が、前の前の住所のままだったので、前々から変えなきゃなぁ~、ってなんとなく思っていて、ようやく重い腰を上げて取り掛かろうと思い、本籍地のある役場の住民課に行ったところ、

平成22年1月23日に電子化されたことにより、それ以前の(紙ベースの)住民票の異動記録はすべて廃棄されていて、同日以降のデータについても保存期間が5年であることから、過去5年間に異動がなければ、電子データさえも出してもらえなくなった

というではないか!!!
(*゚д゚)ゴルァ!!

そんなこんなで、現在登記されている住所から、現在の住所への変遷が分かる公的な書類が手に入らないという事態になってしまいました…。(昔みたいに附票が取れれば何の問題もないのにね…)
┐(´~`;)┌

法務局に電話でいろいろ確認したところ、今回のようなケースについては、現在登記されている住所地の市区町村で、「不在住証明書」「不在籍証明書」を交付してもらい、現在の住所地の市区町村で「住民票」を交付してもらい、権利書と収入印紙とともに送ってくださいとのことでした。(各法務局によっては、さらに附票等で住所地の変遷が分かる書類を添付できないことに対する上申書を添付しろ、というところもあります)

でも、それだと、そもそも権利書って紛失等で手元になくても一定の手続きをすれば権利書に代えて保証書で登記ができるわけで、例えば同姓同名の人が、他人の不動産の住所変更手続きをして、さも自分の不動産のように登記してしまわれることはないんかいな???と、素人考えでは思ってしまいましたとさ。

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