2010年 映画考

今年はたくさん映画を観た!
試写会含めてスクリーンで観たのは全部で61本。

レビューはmixiで書いているので省略




今年観た中で星5つ(5つが満点)つけたのは

瞳の奥の秘密
SCOPE
インセプション

の3作品だけ。

「インセプション」は既にDVDが発売中で
「瞳の奥の秘密」は'11年2月にDVDが発売予定。
「SCOPE」はマイナーすぎてDVDにはならないだろうなぁ…




あと星4つは

ゴールデンスランバー
レポゼッション・メン
ソルト
カラフル
樺太1945年夏 氷雪の門
ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う
十三人の刺客
マチェーテ
黒く濁る村
エクスペリメント
最後の忠臣蔵
の11本。

皆さんも観る機会があればぜひ観てみてくださいネ!!!
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ヾ(o゚ω゚o)ノ゙




あとはまぁ
どうでもいいっちゃあいいんだけど、星3つは

「アウトレイジ」
「告白」
「ジョニー・マッド・ドッグ」
「選挙」
「プレデターズ」
「キャタピラー」
「東京島」
「トルソ」
「フェアウェル さらば,哀しみのスパイ」
「ミックマック」
「トイレット」
「七瀬ふたたび」
「名前のない女たち」
「ナイト&デイ」
「乱暴と待機」
「さらば愛しの大統領」
「エクスペンダブルズ」
「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」
「不食の時代 ~愛と慈悲の少食~」
「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」
「ラスト・ソルジャー」
「リミット」
「ロストパラダイス・イン・トーキョー」
「ヘヴンズ ストーリー」
「デイブレイカー」
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」
「片腕マシンガール」
「ストーン」
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
「トロン:レガシー」

リンクは面倒なので
ご興味があれば検索してください
(-_-)zzz



少し残念な星2つは

「アバター」
「オーシャンズ」
「戦闘少女 血の鉄仮面伝説」
「必死剣鳥刺し」
「忍邪」
「ルー=ガルー 忌避すべき狼」
「ゴスロリ処刑人」
「REDLINE」
「死刑台のエレベーター」
「nude」
「悪人」
「怪盗グルーの月泥棒 3D」
「トラブル・イン・ハリウッド」
「憐れみムマシカ」
「ナース夏子の熱い夏」
「私の調教日記」

ちなみに「死刑台のエレベーター」は
1957年のフランス映画の方ではなく
日本でのリメイク版



最後に
観る価値ナッシングな星1つは

「デスカッパ」






皆さんは今年はどんな映画を観ましたか?

それでは皆さんよいお年を!
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ヾ(o゚ω゚o)ノ゙






| | コメント (0) | トラックバック (0)

エキストラと野次馬

先日のプリンセス・トヨトミの大阪府廰前での大規模ロケは

テレビのニュースや新聞などにも取り上げられたり

多くの参加者がブログでその時の様子を綴ったりと

大盛り上がりでの成功を収めたようだ

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ヾ(o゚ω゚o)ノ゙




ただ、大変残念なのが

一部の参加者が

エキストラとしてあるまじき行動をしているのが

呆れるというか非常識というか…




始めっから、設定は

「中年男性」

だと言っているにもかかわらず

見るからに女性の恰好をしていたり

早朝からの撮影に至っては

どう見ても小学生か中学生というような子供までもが

前の方に紛れ込んで映ろうとしていたり…




映り込みたいという気持ちはわからないでもないが、

というか自分もできれば映りたいとは思っているけど

でも作品を壊しかねない行動をしてまで映るのは

本末転倒だと思うわけで

エキストラといえども

作品を作っている

という自覚が必要だと思う!




それを守れない、あるいは分からないのであれば

それはただの野次馬でしかなく

作品を潰しかねない輩

でしかない!




カメラが回っているときでも扇子や団扇で煽いでいたり

ひどいのになると

双眼鏡でのぞいていたオバハンまでいたようだ…

♯`Д´)⊃)`3゚)・∵




そして最もひどいのが

絶対に書いちゃいけないネタばれ記事を

ブログにアップしている奴!

(*゚д゚)ゴルァ!!




もう、そんな奴がいると

真面目に取り組んでいるスタッフやキャスト

そしてなによりほかのエキストラにも失礼だし

最終的にはお金を払って観に来るお客さんにも失礼だ






エキストラはエキストラらしくすべきだし

野次馬根性でのエキストラ参加は作品にとって

百害あって一利なし

と思う今日この頃であります

(-。-)y-.。o○








| | コメント (0) | トラックバック (0)

厳しくも楽しかったぁ

先週の土曜日の夕方から

徹夜で翌日曜日の午後9時まで

大阪府廰前で、来年初夏公開の映画

プリンセス・トヨトミ

の撮影があり、エキストラ参加してきた!






数千人の参加があるとのことで

参加受付もいくつかのカテゴリごとに時間帯を分けて行われた




偶数年齢の男性は午後5時に集合だったので

10分ぐらい前には、大阪府廰前にある大阪城の芝生公園に到着




撮影は

午後6時から10時まで

午後10時から翌朝5時まで

5時から10時まで

の3つの時間帯の中で

参加者が参加できる時間帯に参加するようになっていて

私は3つの時間帯通しての申し込みをしていた




通しで参加するエキストラは約500人ほどいて

その中から200人が役を付けてもらい

衣装に着替えることになった




消防士、コック、警察官、大工など

様々な職業人が即席で決められていく中

私は落語家を拝命した!

((藁´∀`))ヶラヶラ






大阪府廰前の上町筋が

午後8時から翌朝9時前まで封鎖されての撮影で

封鎖されるまでの3時間はひたすら待機… _| ̄|○




この日もご多分にもれず暑い暑い日で

夜になっても全然気温が下がらなかったのだけど

とにかく落語家の衣装は

肌着を含めて4枚もあり、もう汗だくだくでして

撮影時間中、3リットルぐらいは水分補給していたにもかかわらず

そのほとんどが汗として出たのか

一回もトイレに行きたくもなりませんでした…

(*´д`*)






今回の撮影の設定としては、

約400年にわたり地下組織として

世間に秘密裏に活動していた大阪国の存在を

会計監査院がこれを公表することに憤りを感じ、

男性 (しかもほとんどがオッサン) しかいない

大阪国国民が蜂起した

というもの






俳優陣は

堤真一さん、綾瀬はるかさん、岡田将生さん、

中井貴一さん、甲本雅裕さん、笹野高史さん、

宇梶剛士さん、村松利史さん、川井つとさん

など今をトキメク方ばかりが来られていました!






約16時間の9割がた、ひたすら立ちっぱなし

シーンチェンジのときにカメラ位置を変える時が

ほぼ唯一の休憩時間でして

もう途中からは参加者のほとんどが足が棒状態で

明け方にはクタクタに…




私は折りたたみのイスを持参していたんだけど

緩い坂になっているところで休憩していたときに

立ち上がろうとして後ろにコケテしまい

右手首を捻挫してしまいました… (いまも痛い…)

┐(´~`;)┌






撮影終わりごろには

とにかく

はよ終わってくれぇぇぇ~

と切実に念じていました

。・゚・(ノД`)・゚・。






映画の撮影自体は10月ごろまで大阪と京都であるらしく

エキストラはまだまだ必要とのことで

こんなに辛かったにもかかわらず

これに懲りずに、行ける日には

また行っちゃうんだろうなぁ~

( ´艸`)ムププ








| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪国

大阪府と大阪市を統合して

大阪都

を目指すとノタマッテいる某知事がいますが

実は大阪城の地下には既に

大阪国

があったのです!!!











…っていう設定の映画が

プリンセス トヨトミ

だ!

((藁´∀`))ヶラヶラ




あなたも大阪国の国民になってみませんか!

っていう告知があったので

早速応募!

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ヾ(o゚ω゚o)ノ゙






当たったら

来年の冬にスクリーンで皆さんにお会いできるかも???

((藁´∀`))ヶラヶラ








| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴールデンスランバー

久しく会っていなかった旧友に釣りに誘われ1286

準備万端で出掛けて行ったら

首相爆破殺人がそのそばで発生!




旧友は

とにかく逃げろ

の言葉を残し、同じく爆死してしまう…




何がなんだかわからないまま途方に暮れていると

警官が銃口を自分に向けて構えている!




とにかく逃げる、逃げる、逃げる…




自分は何もしていないのに

なぜ逃げなきゃなんないんだ???




いつの間にか証拠が作られ、殺人犯に仕立て上げられ

自分はやっていないのに!!!

と疑問に思うも逃げ続けた…








こんな局面に遭遇したら誰だってパニックになる




困難に直面したときに

手を差し伸べてくれる人

手を引いて去って行く人




こういうときに人間の本性と言うか

他人の、自分に対する評価が分かる気がする




なんだか9年前のことを思い出してしまった…

┐(´~`;)┌








伏線はいろいろあり

花火のシーンスタンプのシーンでは柄にもなく

ジィィィーーーンcrying

と感動してしまい

思わず涙してしまいました






伊坂幸太郎さんの原作は読んでいないけど

映画はなかなかいい作品に仕上がっています!






たいへん

よくできましたsun








| | コメント (0) | トラックバック (0)

エスター

明日10/10公開の映画1

エスター (音出ます)




3人目の子どもを身ごもったコールマン夫人




しかし残念なことに死産

精神的にもおかしくなってしまいそうだった




そこで孤児院から孤児を養子に取ることになり

そこには他の孤児とは交わることのない

でも笑顔の素敵な少女エスターが

一人教室で絵を描いているのだった

(原題 「orphan」 は孤児の意)




コールマン夫妻とも話が弾み

とんとん拍子で養子はエスターに決まった




エスターがコールマン家に来たその日から

コールマン家の周囲では不可解な事故が続くようになるのだった…






ストーリーのオチを知るまではホラー映画だと思っていたが

実はこの映画 「エスター」 はサスペンス映画




オチは

「そうくるか!」

と思わせる (実際にありそう)






この奇々怪々な少女を演じるイザベル・ファーマン

実年齢はまだ11歳だというから末恐ろしい…






試写会で観ていて

妙に叫び声がリアルだなぁ

と思っていたら、なんのことはない

隣に座っていた女性が全力で叫んでいて

ある意味音響3Dの様相を呈してました

( ´艸`)ムププ






思いっきり叫んで

ストレス解消したい人はぜひ観ましょう!!!

((藁´∀`))ヶラヶラ








| | コメント (0) | トラックバック (0)

引き出しの中のラブレター

伝えたいけど、伝えていない言葉200909302

伝えたいけど、伝えられない言葉

そんな言葉ありませんか?




ラブレター

それは意中の異性に送るものだけではなく

愛する人

大切な人

お世話になった人

などに対するものも立派なラブレター




近しいからこそ伝えなれなかったり

些細なボタンのかけ違いから疎遠になり伝えられなかったり

他界してしまい伝えたくても伝えられなかったり…




心の引き出しにしまいこんでしまったラブレターを

勇気を振り絞って出してみませんか?








今年に入って何本か試写会にあたって観に行ったものの

レビューを書くほどもない作品ばかりだったけど

この

引き出しの中のラブレター

は久々に心地いい作品で

映画館内で涙したのは、あの 「おくりびと」 以来でして…






常盤貴子さん演じるところのラジオパーソナリティをめぐり

様々な人々の思いが交錯していて

それらが徐々に紐解かれていくうちに

それぞれがシンクロしていく…




最近、よくあるパターンのストーリー展開ではありますが

それでも泣ける作品です!

。・゚・(ノД`)・゚・。




この秋一番のお勧め作品になりそうです!

ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ ヾ(o゚ω゚o)ノ゙






ただ、この作品の小説を200909301_2

新堂冬樹さんが書かれたのは

(ルックスに) ギャップが… _| ̄|○









| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェ 28歳の革命

今年最初の試写会で観賞






キューバ革命をフィデル・カストロと共に成し遂げた

チェ・ゲバラ




本名は

エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ

というアルゼンチン人




「チェ」 とは、

アルゼンチン人が相手に呼びかけるときに使う口癖で

「ねぇ君」 とか 「君さぁ」 といった親しみを込めたものらしく

ゲバラの口癖だったことから、

「チェ・ゲバラ」

と呼ばれるようになったらしい






そんなチェ・ゲバラの人生を描いた映画200901051

「チェ」 2部作

の前編が本作だ




オーシャンズ11シリーズやトラフィックの監督である

スティーブン・ソダーバーグ

がメガホンを取っている




前編はキューバ革命までの道程について

「生」

をテーマにして描いている




オーシャンズ11のような独特なアングルや

速いテンポ展開の作品というよりも

どこか淡々と、そして極めてシンプル

ストーリーは進んでいく




ドキュメンタリータッチの映画なので

かえってそういう描写の方が

ストレートにチェ・ゲバラの生き様が伝わってくる




そして何よりも主演の

ベニチオ・デル・トロ

はチェ・ゲバラの生き写しのようだった…






太く短く生きたチェ・ゲバラ






後編の

「チェ 39歳別れの手紙」

を観るかどうかは微妙だけど

取り敢えずは星3つ (5点満点)








| | コメント (0) | トラックバック (0)

小森生活向上クラブ

あなたは街中を歩いていて

「イラッ」

とくるような奴に出会ったことありませんか?




人ごみで歩きタバコする奴とか

映画館の後ろの席で貧乏ゆすりして前の席を揺らす奴とか…




罪にはならないかもしんないけど

だけど、それが積もり積もれば

人を2、3人ぐらいは殺したぐらいの

計算になるんじゃないか?




だったら

「正義の名の下に」

前もって成敗する事は

社会のためにもいい事だ!






…と勘違いした

しがないリーマン課長・小森正一 (古田新太さん) は

六本木で手に入れた拳銃をもって

社会正義のために立ち上がったのだった!




    • 絶対に痴漢されないようなブ○にもかかわらず、
      周りの男が、さも痴漢しているような事を大声で言いふらす女


    • ぼったくりバーへと誘う女とその店員たち


    • ほとんど面識ないのに、ない事ない事を社内に噂を流す奴


    • カツアゲしている不良少年たち





次々と粛清されていく輩たちだったが

粛清対象にしていた、息子の学校の教頭・植田 (佐野史郎さん) が

実は真の教育者であり

かつて教え子であった少年の良心を信じながらも

この少年たちにリンチされ殺されていく姿を見て

自身の 「正義」 に対して

「本当にこれでいいのか…」

と心が揺らいでいた…




そうこうしているうちに

その思想に共感する者が続々と現れ

もはや、この 「正義」 は

小森の制御できる範囲を超えてしまったのだった…








20年ぐらい前に流行った映画200812191

バカヤロー

の、ドギツイ版って感じの映画が、この

小森生活向上クラブ

(音出ます)




リアルではできないけれども、

…っていうか、やっちゃいけないことだからこそ

代わりに成敗してくれる姿を見て

スカッとできるのかもしれない!




社会に、職場に、あるいは何か分からないけど何かに

「イラッ」

とストレスを感じている人は必見かも???

((藁´∀`))ヶラヶラ






有森也実さんが小森の妻役で出ている




初めて有森也実さんを観たのは

約25年前にTBS系列でやっていたドラマ

中卒・東大一直線 もう高校はいらない!

での、坂上忍さん演じる主人公の恋人役だったけど




…歳とったねぇ~ _| ̄|○






あっ、オレもか…

ガ━(;゚д゚)━ン!!








| | コメント (0) | トラックバック (0)

俺たちに明日はないッス

ただただ200812191_6

「ヤリたい盛り」

の高校生たち




このモヤモヤした性欲は

おデブちゃんのチチを揉む

ことでしか

発散されないなんて!!!




そんななか

1人、2人と仲間が

「卒業lovely

していくのに比留間 (柄本時生さん) だけは

いつまで経っても友野 (我妻三輪子さん) に

かわされ続けている

。・゚・(ノД`)・゚・。




ようやく友野の

許可heart01

が出て、海岸べりの小屋の中でいたそうとするものの

肝心なときに肝心なものが

立たないなんて… _| ̄|○




そんな高校生たちの青春群像を描いた作品

俺たちに明日はないッス




そして若者たちは

今日も 「明日」 を探し続けるのだった…








わたしゃ高校は男子校だったし

大学時代は交通事故のリハビリで病院通いばっかしだったし

いまに至っても

モヤモヤな 「性春時代heart01 を過ごしています

((藁´∀`))ヶラヶラ




「若いっていいなぁ~」

などと感傷に耽ったり…

(*´д`*)






でも最近では

高校生で 「卒業」 するのは当たり前で

へたすると中学生で 「卒業」 するのもいるっていうから

オジサンにはついていけませんわ

┐(´~`;)┌




深夜番組の 「あいのり」 でも、

「19歳で処女」 

なのが恥ずかしい

っていう娘が出てるし

そういう世の中になっちゃったのねぇ~

(-。-)y-.。o○






もっと大切にしようよねぇ~

(^_^;








| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧